徒然梅

日常のこと、読書録、技術的な話題、なんでもござれのごちゃ混ぜブログ。

GitHubへの初回Push覚え書き

はじめに

仕事ではSVN(をちょっとだけ)しか使ってなかったんですが、 やはりオンラインリポジトリといえばGitHubですよねえ。

というわけで初回Pushの流れを覚え書きしておきます。

初回Pushの手順

GitHub側にオンラインリポジトリを作成

GitHubにログインしてリポジトリを作成します。

この時作成したリポジトリのURLをコピーしておくと便利。

ローカル側にリポジトリにぶっこむファイルを用意

そのまんまです。特筆することなし。

ローカルリポジトリにファイルをコミット

用意したファイルが格納してあるフォルダをコマンドプロンプトで開きます。
したらばやることは3つ。

ローカルリポジトリ作成

git init

フォルダ内の全ファイルをリポジトリに追加

git add .

コミット

git commit -m "初回コミット"

オンラインリポジトリを紐づけ

GitHubに作成したオンラインリポジトリのパスをコピーして紐づけます。

git remote add origin https://github.com/ユーザ名/オンラインリポジトリ名.git

オンラインリポジトリにpush

前のステップでちゃんと紐づけができていればpushに成功するはず。

git push origin master

おわりに

初めてやった時はメッセージなしコミットしようとしたらコミットできず詰まりました。
まあなんかしらコマンド間違ってたんだろうけど、コミット失敗云々は抜きにしてもメッセージは残す癖をつけようね。。